社長メッセージ

トップが語るスタジオアルタの
これまでとこれから。

ニッポンを
もっと新しく、
もっと楽しく。

株式会社スタジオアルタ
代表取締役社長嶋田 正男

1980年、エンターテインメントと若者文化が融合した、
かつてない"情報発信館"が新宿東口に誕生しました。
新宿・スタジオアルタです。
その新たな可能性の扉を開くべく、フジテレビと三越が共同出資して当社は設立されました。

若者を中心に幅広い世代から支持された、お昼の生放送番組を手掛けていた当時から、
私たちは社会のニーズをいち早く捉え、
時代の変化に合わせて事業構造を変革してきました。

現在は、多様化するメディア業界のご要望にお応えするため、
そして、三越伊勢丹グループの一翼を担う、
メディア&エンターテインメント企業として業容を拡充。
新宿及び立川に2つの大型ビジョンを有し、
有楽町のオルタナティブシアターと、日本橋三越本店の三越劇場においては、
そのブランド価値の最大化に貢献しています。

アルタの語源である「オルタナティブ」(既存のものに捉われない)な発想こそが、
私たちが継承するDNAです。
テレビ番組やCMの制作で培ってきた「プロデュース力」や
ビジョンやスタジオ事業で磨いてきた「発信力」が結晶し、
新たなシアター事業で「ひとを惹きつける力」を相乗的に拡大。
アルタならではの「独自性」をますます高めながら、
日本のエンターテインメント界、メディア界に
これまでに無い価値を生みだす提案をしてまいります。

ニッポンをもっと新しく、もっと楽しく──。
オルタナティブなスタジオアルタとして、
私たちはこれからも豊かな未来に貢献してまいります。