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2018/04/11

「万華響 −MANGEKYO−」アンバサダー就任記者発表会レポート

オルタナティブシアターにて5月19日(土)より開催される『Revolutionary New Drumming Entertainment in Tokyo 万華響−MANGEKYO−』。
去る3月28日(水)、当劇場で2018年公演PRアンバサダー就任記者発表会が行われました。その模様のレポートです。

 
 
「これから『万華響』を広めていくにあたって、“言葉”が変わっていくと思います」
加藤綾子が2018年公演PRアンバサダーに就任!



株式会社JTBコミュニケーションデザインが主催する東京のエンタテインメントコンテンツ『Revolutionary New Drumming Entertainment in Tokyo 万華響−MANGEKYO−』の2018年公演PRアンバサダー就任記者発表会が、3月28日(水)に東京・有楽町のオルタナティブシアターで行われ、アンバサダーに就任した加藤綾子、DRUM TAOの舞台衣装を手掛けるコシノジュンコ氏、演出を担当するフランコ ドラオ氏、パフォーマンンスを行うDRUM TAOから西亜里沙、岸野央明が登壇。

同イベントは、最新鋭映像のプロジェクションマッピングを駆使し、伝統的かつ前衛的な迫力の和太鼓サウンドと洗練されたデザイン性の高い衣装などの舞台演出が融合する、日本独自の上質なエンタテインメントを目指す新感覚のエンタテインメント。昨年開催した公演の好評を受け、今回は第2章として更にパワーアップした舞台を提供する。全241公演を、5月19日(土)より開催。
 
就任記者発表会では、フランコ氏より加藤に任命証が授与された。加藤は「今年の初めにDRUM TAOさんの公演を見させていただいたのですが、本当に素晴らしくて感動いたしました。今回の『万華響』は、その最新版ということで非常に楽しみにしております。日本の方々にはもちろん、海外の方にも発信していけたらと思っております」と意気込みを語った。
また、DRUM TAOのパフォーマンスについては「(和太鼓という)日本の伝統的な楽器がこんなふうにカッコよく生まれ変わるんだ、と感心しました。新しい発見でしたね!」と当時を振り返りながら大興奮。



トークセッションでは、加藤、フランコ氏、コシノ氏が同公演の魅力を語り合った。「今回の演出の目玉はどんなところですか?」という加藤の質問に、フランコ氏は「このシアターに来ていただければ、日本の美しい景色や歴史を、80分間で全て体感できるという演出を施しております!」と自信たっぷりに宣言。さらに、「映像では、チームラボさんを口説きまして、作っていただきました」とにやり。
そんな中、7年間、DRUM TAOの衣装を手掛けてきたコシノ氏は「毎回、毎回プレッシャーで…(苦笑)」と漏らして会場を沸かしながらも、「世界というものを知っていて、日本の良さを出すということが大切」と衣装作りのポイントを明かした。
 
また、DRUM TAOの西、岸野が登場すると、加藤は「今年の初めに見させていただいた公演に、本当に感動いたしました!」と目を輝かせながら、「アスリートのような激しいパフォーマンスなので、大変じゃないですか!?」「どうやって皆さんで楽曲を作ってらっしゃるんですか?」「どんな練習をどれくらいされているのですか?」と質問攻めに。二人の返答に感心しながら、「本当に見ていただきたいです! すごいんですよ!!」と報道陣にアピールした。



発表会後に行われた囲み取材では、加藤が「(DRUM)TAOさんがどういう思いで舞台を作ってらっしゃるのか、素晴らしい舞台が出来上がるまでの大変さなど、生の声を聞けたので、これから『万華響』を広めていくにあたって、(メンバーの)皆さんの気持ちをより理解して(広めていくための)“言葉”が変わっていくと思います」とアンバサダー初仕事を振り返った。
 また、衣装のポイントについて聞かれたコシノ氏が「毎回冒険しておりますが(笑)、“肉体を活かす”というのがポイントですね。(肉体を)“隠す”のではなく“見せる”!」とコメント。
ほか、DRUM TAOの岸野が「1日3公演というのは僕たちにとっても未知の領域なので、毎公演お客さんにMAXで楽しんでいただけるよう、僕たちも毎公演MAXでいこうと思っています。準備は万端です!!」と意気込みを語った。
 

< 公 演 情 報 >
「Revolutionary New Drumming Entertainment in Tokyo 万華響−MANGEKYO−」
開催期間: 5月19日(土)〜6月20日(水)
会場: オルタナティブシアター(東京・有楽町)
公式サイト: https://mangekyo-tokyo.com/