放映素材について

テープでもデータでも!
アルタの技術スタッフが
細やかに対応いたします。

テープでの素材搬入の場合

テープの種類は、HDカム、デジタルベータカム、ベータカム(SP)のいずれかの種類で搬入してください。
その他のテープ(HDVなど)で素材搬入された場合、別途作業費用が発生します。

  • OK

    HDカム

  • OK

    デジタルベータカム

  • OK

    ベータカム(SP)

  • 別途
    費用

    左記以外

搬入前にご確認ください

  • 完全パッケージ(完パケ)素材を搬入してください。
    追加編集や音声ミックスが必要な場合は、別途作業費用が発生する場合があります。
  • 映像の頭にカラーバー・音声基準信号(1kHz=0vu)、及びクレジットを収録し、本編の前後には捨てカットを付けてください。
  • テープケースに素材記録表を付けてください。

※ブルーレイやDVDによる素材の搬入も可能です。詳しくはお問い合わせください。

データでの素材搬入の場合

ファイル形式(映像コーデック)はMPEG2 PS/TS、MOV(H.264、Apple ProRes 422)、WMV(WMV9)、MP4(H.264/AVC、MPEG4)のいずれかの形式で搬入してください。
その他のファイル形式、映像コーデックの場合は、事前にテスト映像を搬入の上、ご確認ください。

  • OK

    MPEG2
    PS/TS

  • OK

    MOV
    H.264/
    Apple ProRes 422

  • OK

    WMV
    WMV9

  • OK

    MP4
    H.264/AVC、MPEG4

搬入前にご確認ください

  • 画像サイズは1920×1080pixel(16:9)で作成してください。
  • フレームレートは59.94fps(インターレース)、29.97fps(プログレッシブ)で作成してください。
  • 音声コーデックは映像コーデックに付随する標準的なコーデックを使用してください。
  • 映像データ秒数は本編尺のみとしてください。(捨てカットはいりません)
  • 映像データの素材名を、ファイル名として下さい。
  • 上記の搬入基準以外の形式で搬入頂いた場合、弊社側で映像のレンダリングを行います。その際、若干画質が劣化する可能性がありますのでご了承ください。
  • 素材搬入の方法
    ・ネットストレージの利用(Firestorage、GigaFile便 等)
    ・メディアによる搬入(DVDデータ、USBメモリー、HDD 等)
  • 映像データ、及び搬入されたメディアは、作業前にウィルスチェックを行います。
    その際にウィルス感染等の警告が出た場合、素材の再搬入をお願いしております。
    弊社でウィルス除去等の作業は行っておりません。
  • 放映期間が終了した映像データは、直ちに消去させて頂いております。

ご注意

  • 放映素材は放映日の7日前までに搬入して下さい。
  • ビジョン画面解像度
    ・新宿アルタビジョン:1920×1080pixel(16:9)
     (セーフティゾーン=100% テロップは97%以内に収める事を推奨)
    ・伊勢丹立川ビジョン:800×448pixel(16:9)
     (セーフティゾーン=97%)
  • 音量は平均ラウドネス値=-24.0 LKFS(±0.5 LKFS)で搬入して下さい。
    ただしショートターム計測(モメンタリ値)で、-20.0 LKFSを越えない事。
    音量が大きい場合、弊社側で素材全体の音量を下げさせて頂きます。
  • 素材秒数が60秒を超える場合は、タイムコードをDF(ドロップフレーム)で作成してください。