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スタジオアルタ
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2015/12/07

伊勢丹新宿店「ミュージアムキューブ」オープンです!

12月2日より、伊勢丹新宿店にて、スタジオアルタ・コンテンツ制作部で担当している「ミュージアムキューブ」がオープンしました!「ミュージアムキューブ」は、伊勢丹新宿店の階段の踊り場を利用して、映像を投影させるプロジェクションマッピングです。
 

「プロジェクションマッピング」とは、ご存じの方も多いかと思いますが、実物(リアル)と映像(バーチャル)をシンクロさせる映像手法のことです。

映像を単にスクリーンのような平面に単純投影するのではなく、オブジェや建物、あるいは凹凸のある面などに、プロジェクター等で投影します。

ちなみに「マッピング」=「マップする」とは、投影対象に映像素材を貼り合わせるという意味合いもあるようです。投影対象の表面がより立体的に、またあるときは全く別の表情を見せたり、さらに動かないはずのものが、本当に動いているかのようなリアルな立体感・空間を表現することができます。

その「リアル」と「バーチャル」の融合が生み出す不思議で魅力的な世界観は、今、世界中で注目を集めています。

今回のテーマは「Parallels of ISETAN」
伊勢丹新宿店に開いた平行世界へと誘う扉…。
浮遊感のある不思議なオブジェクトや、抽象的なキャラクターによって、日々移りゆく伊勢丹の様子を表しています。
そして、各階それぞれに存在するのではなく、縦のつながりを持たせ、1つのスケール感をもった物語として表現しています。

ディレクターは土井昌徳さん(株式会社HERE.)です。
1階から7階までの間で開催しており、季節ごとに変えていく予定です。(3階と4階の間は、3月ごろのオープン予定です。)

場所は、(1階ですと)化粧品売り場近くのエレベータ横の階段になります。伊勢丹新宿店にお立ち寄りの際には、ぜひご覧ください。

コンテンツ制作部・町野香織