エピソード
スタジオアルタの名前の由来は?
「ALTA」の社名。それは「既存のものにとらわれない」という意味の英語、「ALTERNATIVE」から生まれました。事実、1980年の創業時、ファッションビルと放送スタジオ、さらに大型ビジョンまでもが融合したスポットは世界的にも類がなく、アルタ館の誕生は世の中にとても大きなインパクトと与えたとのこと。また2001年には、まだハイビジョン映像が珍しかった時代背景の中、世界に先駆ける形でアルタビジョンをハイビジョン化!その圧倒的な美しさで、新宿を行き交う人々の視線を釘付けにしました。
これからもずっと「ALTERNATIVE」の理念のもと、新しい価値を発信していきますので、皆様どうぞ私たちスタジオアルタから目を離さないでくださいね!
アルタのロゴ、4つの色に込められた意味は…!?
「赤」「黄」「紫」「緑」を使った、カラフルなアルタのロゴ。この4色にはどのような意味が秘められているのか、当ホームページでご紹介したい!そんな思いからサイト担当者が調査を始めましたが…結論から言うと答えはなんと「不明」でした!ロゴの開発意図がわかる記録が、社内のどこにも存在しなかったのです。唯一手がかりを持っていたはずの人物もすでにアルタを引退しており、今は完全に迷宮入りの状態。調査の中では「光の三原色が由来である」との説も出ましたが、それならばなぜ4色?なぜ紫?この謎、今後も追及して参りますので、こちらを読まれてもしお心当たりの方がいらっしゃいましたら、ぜひ担当者までお知らせください!
2012/04
ホームページ担当者の呼び掛けにより、社内で初めて本格的な調査が行われた「ロゴマークの由来」問題。ついにその結果がまとまりましたので、ここに発表いたします!
結論から言うと、やはりSTUDIO ALTAのロゴカラーはすべて「三原色」に由来しているとのこと。ALTA部分の赤と緑は「光の三原色」から、黄と紫(マゼンタ)は「色の三原色」から選ばれ、しかもその配列は内側の2文字と外側の2文字がそれぞれ補色の関係にあり、全体のバランスを絶妙に保ってくれています。一方STUDIO部分に使われている青は「光の三原色」「色の三原色」のいずれにも含まれる、共通の色。STUDIOとALTAの切っても切れない連続性・関係性を意味するとともに、スタジオアルタの掲げる「情報とファションの融合」も表現されているそうです。なんとも深い!
ロゴデザインは当時三越の宣伝広告部におられた市川定夫さん。ロゴカラーの決定は、フジテレビで舞台美術プロデューサーをされていた松下朗さん(故人)。お二人の素晴らしい仕事に感謝しつつ、スタジオアルタのアイデンティティであり財産でもあるこのロゴマークを、これからもずっと大切したいと心に誓う担当者なのでした。